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最近はパソコンフォントで印章を作っている店が多い中、当社の注文印章は、40年以上前から当社の一級技能士が毎回ひとつひとつ手書きで文字を書き、丁寧に手で彫りながら文字を整えて仕上げております。
ですから、全く同じ印鑑は二度と出来ません。つまり、他人と同じ印鑑にはなりません。
そして、「欠けたり変形したりしにくい上質な材料のみ」を厳選し、「欠けにくい彫り方」をしています。
その条件を守った上で、価格を抑える努力をしているのです。
単にコストを下げ利益を増やすために、粗悪な材料を使用したり同じ印鑑が何本でも出来るような危険な作り方は致しておりません。 |
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ひとくちに「象牙」とか「黒水牛」とか「柘」とかいっても、何種類もランクがあり、中にはすぐにひび割れてくるもの・反ってくるもの・数回押しただけで欠けてしまうような粗悪なものもあります。
どの印材を仕入れるかは、その店の考え方ひとつです。
また、彫り方が悪ければいくら高級な「象牙」でも簡単に欠けてしまうし、パソコンフォントを使って作製すると全く同じ印鑑が何本も出来てしまう危険があります。(←必ずご覧下さい。なぜ既製品や安物はダメなのか?その理由やはんこの重要性なども詳しく書いてあります。) |
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「自分で彫れない店・機械彫りしか出来ない店・印章に関する知識がない店」が増える中、「一級技能士」は、印章に関する多くの「知識」と、一通りのものを「完全手彫り」で作れる「彫刻技術」を持っております。
つまり、良い店を選ぶ上では、「一級技能士」がいる事が必要不可欠な絶対条件といえるのではないでしょうか。
しかし、「一級技能士の店」ならばどこでも安心というわけではありません。
「パソコンフォント&ロボット彫刻機」で作っている「一級技能士の店」もあります。
また、同じ「一級技能士」でも技術の差があるので、その店が作った「書体見本」を必ず確認しましょう。
「一級技能士」の資格を持っている上で、「手書き」で文字を書き、「欠けにくい彫り方」をしていて、「欠けにくい材料しか扱わない」というポリシーを持っていることが重要ではないでしょうか。
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「注文印章」は、「電化製品」や「文房具」などの「既製品」とは違い、同じ名前でも店によって品質・内容が全く違います。
値段が安ければ、材料の質も下がり、欠けやすくなり、文字も悪くなって、悪用される危険度も高くなります。
また、一部の訪問販売や宗教などで、言葉巧みにとんでもなく高い金額で売りつける業者もいます。
ショッピングモールやデパートなどでは、テナント料やバックマージンを支払わなければならないため、パソコンフォントで機械彫りにもかかわらず当社より高く売っている店もあります。
つまり、値段だけでは比べられないのです。 |
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印鑑は飾りで押すのではありません。
「実印は一生の財産の鍵、銀行印は預貯金の鍵」ともいえます。
例えば、「マイホームの玄関の鍵」を付け替えるとしたら、針金1本で簡単に開けられる安物は選びませんよね?
印章も同じで、安物は悪用される危険が高いうえ壊れやすいのです。
また、一部の「訪問販売」などのように、質が悪いにもかかわらず異常に高すぎるのも問題です。
「マンションの耐震強度偽装」や「食品偽装」が大変な社会問題になりましたが、やはり大切なものほど「適正価格」で販売している店のなかで選ぶ事が安心につながるのではないでしょうか。
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実印・銀行印は、家と同じようにほとんど「一生物」です。
「よい材料と欠けにくい彫り方で作れば」ですが・・・。
「しっかりした店舗」を構え、「一級技能士」がいて、「手書きで文字を書き、手彫りで仕上げている」信頼できる店で、「世界にたったひとつしかないあなただけの印章」を作りましょう。 |
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どんな環境下でも使え、本人がいなくても代理を頼める、こんな便利なものは他には存在しません。
印章を重要視し、印章の便利さを再認識しましょう。 |
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本田技研工業誕生の街、ヤマハ本社・スズキ本社のある街・・・、
世界に誇る技術の街、「浜松市」からお届け致します。
(敬称略) |
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